最高の布と最高の糊を使い、臨床現場の施術家の声をとことん詰め込んだマスターテープは日本製です。
テーピング業界でしか知られていない20項目もの基準を最高水準でクリアしたテープであり、
プロ施術家が使って納得できる最高のテーピング用テープです。
20項目の基準のうち一部を先生にご紹介します。
この内容は知っていれば、施術業界でもかなりテーピングのことを知っていることになります。
1.通気検査
これを空気の抜け具合で通気性をみる。
この通気性が良ければかぶれにくい指標になる。
しかしながら、この通気性を確保しながら粘着力を強くすることがポイントです。
もちろん、今回のマスターテープは通気性抜群なのに強い粘着力を発揮しています。
2.光線透過検査
光に透かしてみると、布を組んでいる糸の密度がバラバラになります。
またひどいテーピング用テープだと糸がよれているのですが、
もちろん、この検査も高水準でマスターテープはクリアしています。
テーピング用のテープは、当然ながら皮膚に貼付するものですから、皮膚との関係性がとても重要です。
とくに皮膚が弱い人はテーピングの糊(のり)の質がポイントになり、またテーピング自体の布の通気性が
さきほどの検査でも書いたように必須の重要ポイントとなります。
マスターテープは、かぶれにくい糊をもちろん使用していますが、皮膚にはしっかりとついてくれる糊を使用しています。矛盾するこの2つの要素を、高いバランスで設定できるのは、テープづくりの職人技がなせることなのです。

今回のテーピングマスターには、“2種類”のタイプが存在します。
まずは、どんな問題を抱えた患者さんにでも対応できる「ソフトタイプ」。
このソフトタイプは、かぶれにくく肌の弱い患者さんにも対応できるオールラウンドなテープです。
最高級の綿を使い、国内の最高基準のテーピング製造技術で製造しています。
もうひとつは、強力に肌に密着する「ハードタイプ」。
このハードタイプは、主にスポーツ選手などに対応できるタイプで、とにかくはがれにくいテープを目指しました。

左の写真で、テープ裏面の強力な肌に貼る面を
ご覧下さいませ。
この貼る面の縦のラインが見えると思いますが、
それが強力に肌に密着します。

今回のマスターテープは、テーピングマスタードットコムの山田敬一氏をスーパーバイザーに迎えて、製作したテープです。
山田氏は国内で販売されているほとんどの施術用テープを試しているテーピングマスターであり、施術現場はもちろんのこと、テーピングのセミナーを開催している臨床家です。
今回のマスターテープは、そのテーピングマスターの山田氏が、臨床現場での「効果」と「使いやすさ」を一番に考えて製作したものです。
幾度となく臨床テストを繰り返し製作したテーピングマスターテープは、施術現場で最高に「使える」テープとなり、臨床現場の施術家にとっては最高のテープとなるはずです。
ここで、スーパーバイザーの山田氏のテーピングマスターテープの開発秘話を聞くことが出来ましたので、
どうぞご覧下さいませ。
昭和48年 11月1日生まれ
平成7年 帝京医学技術専門学校卒業 柔道整復師国家資格取得。
平成10年 東京都台東区の整骨院にて分院長就任
平成21年 一般向け「テーピング講座」を開講。
平成22年 テーピング活動の独立運営を開始。一枚テーピング研究会発足。 平成22年 臨床パーフェクトテーピングセミナーDVD<腰痛編> 発表 |
|

テーピング用のテープの大事なポイントはまずは安全な事です。
これは先ほどからお話ししているように、肌に優しくかぶれにくい糊を使うことで、患者さんも「良さ」を
感じて頂けるはずです。
しかし、臨床家は、もちろんかぶれにくさも重要なポイントですが、テープを貼って効果を出さなくては
施術している意味がありません。
そこで問題になるのが、テープの伸縮率です。
このテープの伸縮率は、テーピングを実際に臨床の現場で長く使っていて、たくさんの患者さんの体を改善
してきた先生でしか設定はできません。
つまりは、少しの伸縮率の違いで体に対しては微妙に結果が変わるということなのです。
もちろん、施術者の技量は重要ですが、施術用のテープ自体の伸縮率が使うたびにバラバラであったり、
伸縮の度合いが短すぎたり、伸びすぎていていると使いやすさの点では、技量うんぬんの問題ではなく
なります。
マスターテープは、テーピング歴17年以上のスーパーバイザー山田氏が、テープの伸縮率を設定し、
何回もチューニングを施したスーパーテープです。
臨床家の先生用には「使いやすさ」と「効果」を高次元で感じて頂けるものであると自負しています。
実はテーピングテープの中で重要なポイントになるのが、裏面の紙、「セパレート紙」と言われるものなのです。そして、このセパレート紙はプロの臨床施術家にとっては、かなり重要なものなのです。
テーピングテープを使っている先生ならばわかると思うのですが、いろんな部位に貼るときに、カットするのは何pかわからないと使いにくいですよね。
たまに見かけるテーピング用のテープは、何も目安がないものがありますし、方眼紙のように線を引かれてあるものもあります。これでは臨床で使いにくいのは当然です。
マスターテープは実線が5p刻み、点線が2.5pのところで引いてありますので、非常に使い勝手がよくできています。
これもスーパーバイザーの山田氏が、臨床家がすぐに必要な長さでテープをカットすることができるように考慮された結果なのです。

臨床家が臨床家の為に一から構想し、そして現場に使いやすいように開発したマスターテープ。
先生の施術現場できっと強い味方となってくれるでしょう。
 |